ハイレゾ音源を楽しむには専用機器が必要です

近年、ハイレゾと言う言葉を耳にするようになりました。
ハイレゾ(ハイレゾリューションオーディオ)とは、CD音源よりも高音質の音楽データのことです。
デジタル音楽には、サンプリング周波数と量子化ビット数というものが存在し、CDはそれぞれ44.1kHzの16bitです。
しかし、ハイレゾにはビット数が24bitで、さらに周波数が96kHzや192kHzのものがあります。
データ量が多いわけですから、当然音もよくなるのです。
CD音源では再現できないような細かな音の違いや迫力の違いなどを楽しめます。

しかし、普通の音楽プレイヤーでは再生できず、ハイレゾ対応プレイヤーを用いて再生します。
ハイレゾ対応機器として有名なのはソニー社で、対応音楽ファイル形式はWAVやFLACなどです。

ところで、上記の説明を見ればハイレゾに好印象を持つと思いますが、私はそうとも言い切れない気がします。
そもそもCDの音源を「音質が悪い」と感じる人はいるのでしょうか。
「ドラムが小さい」や「ベースが軽い」等は、その音楽のレコーディングに関係しています。
そのため、ハイレゾ音源をわざわざ求める人はあまりいないのではないでしょうか。

実際にCD音源とハイレゾ音源を正確に聞き分けられる人は存在しないそうですが、音楽観賞を趣味としている人には、その違いが心地良いのかもしれませんね。

介護離職から無職になることを防ぐには、どうすればいいか考えました。

今、「介護離職」という言葉を見聞きすることが増えたように思います。
介護離職とは、家族の介護のために離職することを指します。介護職以外の方にも使える言葉です。
こころを刺す言葉だからでしょうか、新聞やネット、テレビなどでよく見かけるようになりました。
まだまだ働けるのに、自分のせいでないのに、介護のために職を離れるということはとても残念なことだと思います。当事者の中には、残念で済まない方もいらっしゃるでしょう。
介護離職をきっかけに無職もしくはそれに近い状態にならないようにするにはどうすればいいか、考えました。
一番理想的なのは、できることを増やす、引き出しを多くしていくことかと思います。そして、介護をする際の相談先を探すことです。
共倒れとなったケースでは、誰にも相談しなかったという話も聞いたことがあります。
将来のための保険として、何かできることを少しずつ増やしていくこと・どこに相談すれば良いか事前に調べることが先決かと思いました。
とは言え、これは積み重ねてできることでもあります。取り敢えず何をすればよいか、もっと突っ込んで調べたいと思いました。