「小さな親切大きなお世話」と情けは人の為ならず

ことわざというのはいつの間にか元の意味が変わってくる事があるのかもしれませんが、本当にそうだったか言い切れない部分はあります。
というのは、ふと浮かんだ「小さな親切、大きなお世話」という言葉からでした。小さな親切だと思っても他人には、かえって迷惑になるんだよといった事を連想します。
いやこういったことは意外と多い。最近では、もうこの手の話はありすぎなんで教訓より文句として、そういうことはやめてくれとかやめてくださいといった非難の方により強くこの言葉がシフトしていると思います。まあ9割はそう考えると思うのですが、あるブログでもともと、小さな親切を与えれば本人には大きな(ありがたい)お世話になるという意味ではないか…と書いてあったためにそうなのかな?と考えてしまいました。「情けは人の為ならず」のごときことわざだとこの人は言うのです。
私的には、これがあっているのか間違いなのかわかりませんが、うーんどうなんだろう。